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賃貸住宅に住むメリットは、何と言っても住み替えが容易なことです。転勤や子供の成長など、ライフスタイルに合わせて家を選べるということは大きな魅力です。賃貸住宅だからと言って自由度の低い物件ばかりではなく、最近ではデザイナーズ物件のように機能性とおしゃれな外観を兼ね備えた物件や、防音設備があり、楽器を楽しめたり、ペット可の物件もあります。 また、月々の共益費や管理費などからメンテナンス代が出るので、持ち家のようにいざという時のために積み立てておく必要がありません。 また、家を購入する場合には頭金などを用意しなければならず、初期費用にまとまったお金が必要になってきますが、賃貸の場合は初期費用が低く済むことも魅力です。また、自分の収入に合った家賃の家を選ぶことができるので、戸建のように収入が減った際にローンの返済がきつくなるという心配もありません。 戸建と違い、内装をリフォームしたりというように自分好みにカスタマイズすることが難しいといった点がデメリットとなりますが、最近では部屋の雰囲気を簡単に変えることができる壁に貼ってはがせるデザインシールや、部屋のデコレーション用のマスキングテープなどもあるので、工夫次第で自分好みの部屋へと変身させることができます。

 

賃貸時に損をしないために

一年を通して、家賃の値段が一定というわけでもありません。家賃も他の商品と同じように、値上がったり値下がったりすることがあるのです。おおむね春先は値段が高く、夏場には最安値を記録すると言われています。賃貸物件においてできるだけ損をしたくないなら、入居は夏を狙ってしていくのがベストだとされています。 家賃は入居したときの値段でかなり長い時間続いていくものですから、たとえば一万円安いときに入居できれば、一年では12万円の得になります。二年に一度の更新時にまた新しい家賃設定にされることもありますが、それまではずっと安い家賃で暮らしていくことができるわけです。これは知らなければ経済的にかなり損をしてしまうことにつながります。 ですから、できれば賃貸物件に入居するのは夏にしておくといいです。夏場なら、春先よりも条件のいい物件が安い価格で出ています。もちろん、それまでどこかで暮らしていなくてはならないのですが、完全な一時滞在だと割りきってマンスリーマンションなどを利用するのが一般的です。数ヶ月割高なマンスリーマンションに滞在しても、家賃の安い物件に入れれば総合的には得ができるわけです。こうした行為は、賃貸選びのときのセオリーとも言えます。

 

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